ネットで相談先を探されている中でご相談いただいた、黒塗装仕上げの鉄プレート加工・製作の事例をご紹介します。
図面確認のうえ、品質・コストおよび塗装面の癒着リスクを考慮し、材料(SPHC→SPCC)と塗装仕様(常乾→カチオン)の見直しを提案し、採用いただいた事例です。
製作内容
- 使用部材:SPCC(冷間圧延鋼板)
- 対応内容:6mm鋼板から寸法切り出し、穴あけ、M8タップ加工、仕上げ塗装:黒
- 製作期間:2週間(加工〜塗装〜納品)

製作の流れ
- 加工
SPCCの在庫対応が可能な加工先にて、レーザー加工機による寸法切り出し・穴あけ加工を行い、その後M8タップ加工を施しました - 塗装
塗装は塗膜の均一性と高い耐食性を持つカチオン電着塗装にて仕上げました - 納品
大小2アイテムの合計96個を2週間で納品完了し、お問い合わせ当初の納期通りにお届けすることができました
結果
- 仕様整理:図面内容を確認した上で、材料及び塗装仕様を整理し、品質・コスト・納期のバランスを考慮した形で見積から製作までの対応を行いました
- コスト削減:塗装方法を見直すことで、塗装不良リスクの低減とあわせてトータルコストの抑制につなげることができました
ポイント
本件では、お問い合わせ時点で共有された納期を踏まえ、材料選定から加工・塗装・納品までの工程を整理し、全体最適となる形で対応しました。
どこに頼めばいいかわからないものでも、調達・加工・納品まで一括で対応いたします。
ぜひお気軽に当社へご相談ください。
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