NT社は新たな戦力としてヤマザキマザック製 立形CNC旋盤(ターニング) MEGA TARN 600Mを導入しました。
最大加工径はφ600まで対応可能。ギヤやベルトの無い構造のビルトインモーターで真円度、面粗度共にミクロン台の精度がだせます。C軸によるミル加工も可能でφ25mmまでの穴明けやM24までのタップ加工も自動工具交換装置によりワークを固定した状態で加工ができます。今までは汎用旋盤でリング状に加工した後、マシニングセンターへワークを移動し、穴明けやタップ加工をしていたので作業性や加工精度がはるかに向上します。

この様なフランジ形状の仕事が増え、工場も手狭で困っていたところにフライスが故障。部品の入手性もないことからフライスは処分し工場レイアウトの見直しに着手。スペースが確保できたところへ見事設置することが出来ました。
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