大型建設機械車両の油圧配管で一流を目指す!

筑波鉄工株式会社 (東京都大田区)

パイプ曲げ加工 リン酸亜鉛皮膜処理 ロウ付加工 ロボット溶接加工 塗装処理 溶接加工 筑波鉄工株式会社

筑波鉄工株式会社は1950年に東京都大田区で創業し、大型建設機械車両の油圧配管の加工製造を主軸に、パイプ曲げ加工のスペシャリスト集団として活躍しております。

同社はマイニング(鉱業:鉱石を採掘する産業)向けの大型建設機械や大型ダンプの生産を得意とするメーカーの油圧配管を主な商材としている関係で、パイプ径が太くなる傾向があり、パイプベンダーも大きな能力のあるものが必要です。そこでパイプ径とほぼ同じ半径(R)で曲げることが可能なCNCパイプベンダー(通称:1Dベンダー)を導入しVA/VE提案等にも積極的に取り組んでいます。

1D曲げコメント

一般的に曲げ半径が小さくなると、極端な扁平やシワ・亀裂などが入る場合があり曲げ加工が困難になりますが、1Dベンダーを使用することで問題なく曲げることが出来ます。曲げ対応可能な口径はφ34~φ114.3です。曲げ加工の他にも切断、穴あけ、端末加工、co2溶接、パルスTIG溶接、ロウ付け、気密テスト、洗浄(酸洗い)、表面処理(リン酸亜鉛皮膜処理、塗装)、検査(三次元測定機)、梱包、出荷まで一貫した生産が出来るのも同社の強みのひとつです。加工可能な材質はカーボン(鉄)の他にもステンレス、銅、真鍮が可能です。

2018年5月より茨城県常総市に新工場「常総工場」を新設し、表面処理・塗装工程などを内製化することで短納期対応や品質レベルアップに挑戦しております。今後も油圧配管のスペシャリストとして高品質な製品をつくり続けていきます。

筑波鉄工株式会社 常総工場
筑波鉄工株式会社 常総工場

3つの強み

  • 試作品の他にも少ロット生産から量産まで対応可能。特に太物パイプ(~φ114.3)の極小曲げ(1D曲げ)加工を製造出来るのが特徴
  • 品質管理は特に徹底されており、3次元測定機による測定検査体制が確立
  • 材料手配から完成品製作、輸送までのワンストップサービス

主要製品

  • 各種油圧配管製造(主に建設機械車両部品)

仕事量予測情報

今後3ヶ月間4ヶ月目以降
仕事量予測情報 80%以下仕事量予測情報 80%以下

表は工場の稼働率を表しています。 仕事量予測情報 80%以下 80%以下 仕事量予測情報 80~100% 80~100% 仕事量予測情報 100%以上 100%以上

主要顧客・業界

  • 大型建設機械車両メーカー、中型建設機械車両メーカー、他

主要設備

名称代表メーカー代表型式能力・特徴台数
高速切断機カルテンバッハKKS400Eメタルソー 400mm2台
自動切断機マックM370メタルソー 400mm3台
半自動切断機コーキP50-SHARPメタルソー 350mm1台
CNCパイプベンダーチヨダ100ST極小R曲げ φ34~φ114.32台
CNCパイプベンダーチヨダ80STφ21.7~φ60.51台
汎用パイプベンダーチヨダCPC60右曲げ φ17.3~φ60.51台
汎用パイプベンダーチヨダCPC60左曲げ φ17.3~φ60.51台
自動パイプ面取機タニテックFE-AC/115φ40~φ114.31台
自動面取機社内製  2台
ベルダーシモムラSRH222N 3台
端末加工機社内製P-3型スプール加工3台
CNCパイプ穴あけ機マツモト機械PCM-215φ34~φ165.21台
縦型ラジアルボール盤   3台
プラズマ切断機ダイヘンM-5500C 1台
CO2半自動溶接機   19台
自動溶接機(NAG)社内製  2台
直流パルスTIG溶接機ダイヘンPT300PⅡ 1台
ロウ付け   2台
気密テスト装置社内製 水没式1台
リン酸亜鉛皮膜処理装置   1式
塗装設備   1式
乾燥炉   1式
三次元測定機FAROFAROアーム8ft  6軸システム1式
高周波誘導加熱ロウ付け機   2台

会社概要

会社名  筑波鉄工 株式会社
所在地  〒144-0056 東京都大田区西六郷3-3-6
代表者  代表取締役社長 小柳 雅彦
設 立  1960年2月(創 業:1950年6月)
資本金  1,000万円
従業員数 54名(2019年12月現在)
URL   http://www.tsukuba-tube.co.jp/

筑波鉄工株式会社にご興味のある方は、RYOKO TRADING JAPAN株式会社までご連絡をお願い致します。

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